2007年4月28日 (土)

どんど!

最近朝ドラどんど晴れを生暖かく見守っています。なんかへんなドラマ!おもしろい。ような気がする。

こんないい子そうおらんぞ!と本気でまさきさんに怒りをぶつけてストレス発散。スッキリして会社へ向かいます。(そしてコナン=東幹久)

主役の夏美ちゃんですが、なんかへんな空気をまとった女優さんですね。座敷童と間違えられるんですが、そういう雰囲気あります。たしかにまわりが幸せになりそうなの!

そこで私のなかの「へんな空気芸能人」(今のところ他にSHIHOちゃんやきょうの料理のアシスタントの山本美希さんが入っています。)にいれておくことにしました。彼女達に共通するこの世にいない感じ…私はながらくこの空気なんだろう?と考えていたのですが、やっと今!答えがでました。

つまり彼女達は白雪姫なんですね!シナプスの森の奥に広がるお花畑で7人の小人と歌を歌いながら暮らしてるんだと思います!そしてそういう人は嫌いじゃない。(すべてブラウン管を通して抱いた勝手な妄想です。)

あとついでに、ビオレuのCMがいやらしくて見れない。

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2007年1月29日 (月)

KILL YOUR IDOLS

先週の土曜日にKILL YOUR IDOLSみてきましたー。

アップリンクで上映中です。(時間が変則的なので行く人はサイトで確認を)
70年代のNYアンダーグラウンドで勃興したNOWAVEシーンのドキュメンタリー。
見た後はいろいろ考えてしまって、音楽好き同士でみにいくと議論に花が咲くことうけあいです。

社会への不満や貧困をきっかけに今まであったものを破壊して新たに創造するという構造は、この前見たアメリカンハードコアと近い物がありました。(あちらは80年代)

そこに売れたいという意識はなく、扱えない楽器をかかえてがむしゃらに表現する実験精神のみがあったのである!(アートリンゼイが「ギターのコードなんてわからなかったし…」と言っていたのに驚愕!)

当時はとことん無視されまくっていたNOWAVEシーン(マーティンレブ氏、路上生活の経験あり)。しかし時代は変わり、そのめちゃくちゃなかっこよさが脚光を浴びるようになり、音楽性をとりこむバンドが現れはじめたが、そこに実験性や社会への反骨精神はなかった。これが大御所たちと現代のフォロワーたちの決定的な差異で、大御所たちは彼らへの痛烈な批判を口にします。

しかし、次に生まれる新しい音楽は?との問いには誰も答えられないのでした。。

果たして音楽はやり尽くされてしまったのか??

悶々としてしまうのです。

あーちなみに大御所たちはス○○ー○スの人気はやらせと言いたげでした。わー。
「昨日知った」とか「僕の好みじゃない」とか言いたい放題でした。

ライアーズのライブはかっこよかったけどなあ。(叫んでその場でエフェクトかけるの)でもそういうのも大御所にかかれば表面的だって言われちゃうんでしょうね。。なんかかなしい。

しかしだ!

アートリンゼイかっこよすぎます。あのインドアな佇まいからは想像できないアヴァンギャルドさよ。。かっこいい。

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2007年1月20日 (土)

AMERICAN HARDCORE

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1000円デーに行ったので立ち見もでる盛況ぶり。黒ずくめなメンズが多いかと思ったらそんなこともなく。

流血はなかったですが、客殴ってました。

ラストのパンクは死んだ!にしびれました。まさに刹那を疾走したという。その時代の勢いと閉塞感を肌で感じました。

作品の中によくでてくるフライヤーのデザインに目を奪われます。パッキリ白黒(いわゆるモノクロ2階調ね)で写真と文字配置してて、いかにもコピーでDIYな荒れ感がかっこよかった!ヒリヒリした雰囲気がパンクっぽくてよい!やるきがでます。

意外にも薬に頼らないんだなあと思いました。マイナースレットのイアン・マッケイ(× ディラン・マッケイ)が薬やめろって言ってた。意外意外!

バンドの人はだいたい、曲と曲の間は静止してるのに、演奏始まると急に激しく動きだしておもしろかった。

あとバッドブレインズの突然のラスタ化には ( ゚д゚ )ってなりました。

ノイバウテンの人が出てるクロッシングブリッッジの予告編やってましたが、どうなんだろうね?(そんなに…か?)ちょっと判断しかねたのでこれも1000円デーにいこうとおもう
ただ、ノイバウテンって名前がでた瞬間会場がざわつきました。

しかしなんでアメリカの若者はあんなに筋肉ついてるんだろうなー

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2007年1月11日 (木)

恵比寿にて時かけ

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えびすで時をかける少女を見た。(1000えん!)
私よりもうちょっと上の世代の人が見た方が心に響きそう。あと高校時代に暗い思い出がないひととか。あんな楽しそうな高校生活おぼえがないです。解脱したらこれ見て泣くかもしれない。

はじめてトクマルシューゴをきいた。いいいい!すき!

タイトルを訂正。寿だ。

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2006年12月 6日 (水)

アインシュチュルチェンデ

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アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(早口で言えない)のアレキサンダー・ハッケさんがイスタンブール音楽シーン探求の旅をする魅惑の音楽ロードムービー『クロッシング・ザ・ブリッジ 〜サウンド・オブ・イスタンブール〜 』が春、シアターN渋谷で公開されるそうです。

フライヤーには春、エキゾチックにロードショーと書いてあるだけで正式な日程がまだわからないのですが(ぴあを見ると2007年3月らしい)、トルコの事も知りたいしノイバウテンの人も見たいのでぜひ行こうと思います。

あとあとキアヌ・リーブスが出てるスキャナー・ダークリー(音鳴ります)が見たいです。ウェイキングライフみたいな映像だなあと思ったら監督一緒でした

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2006年10月24日 (火)

悪魔とダニエル・ジョンストン

Photo_54 悪魔とダニエル・ジョンストンを見てきました。公式サイト→http://www.akuma-daniel.com/ (音が出ます。音量注意)

とてもおもしろかった!が、せづねえ気持ちになった。見終わった後いろいろ考えてしまう。

天才が創造と狂気の狭間でどんどん転落して行くドキュメンタリー。こういう話はアーティストにはつきものだけど、実際目の当たりにすると壮絶。悪魔について早口でまくしたてる内容が常軌を逸しててとめられない。彼には違う世界が見えている。そしてまわりの人々も彼を中心とした大きな渦にのまれていく感じが…。ご両親。マネージャーさん。せづねー!

しかし狂ってしまったアーティストを見ると悲惨だなあと思う反面シド・バレットにしてもブライアン・ウィルソンにしてもその天才的なエピソードに花を添えてしまうのも事実。生み出された作品も、なんというか、、結晶のようにキラキラしているのだ。その裏にぞっとするような濃い深い闇をたたえているからこそいっそう美しく光るのだ。(ダニエルはブライアンよりすごいよ!という映画の中のシーンはちょっと納得いかない。比べる物ではない。)

普通のドキュメンタリーと違うのは、ダニエルが録音好きでいちいち記録にとってあって、人づてに聞くのじゃなしに本人の生の心情が語られるから内容が濃厚です。

母親をわざと怒らせてテープに録音するといういたずら、matmosが親に仕掛けたゲイドッキリ(親にゲイであることをカミングアウトし反応を録音)を彷彿とさせました。発想がちがうよねー。

驚くばかりの天才エピソードがたくさんでした。ほんとに凡人ととる行動が違うのな!暗いけど見に行ってよかった。音楽とアートが好きでいろいろ掘り下げたい人はぜひ!

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