らすこり
マジアレどんのマジアレDo!
スマーフ男組とかその周辺(UJTとか)の言語センスには日々舌を巻いていたのですが。。。マジアレDo!これはすごすぎる。勝てねえなあまったく!
マジアレさんですがマジアレ太・カヒROW?マジアレ・太カヒROW?
後者はタカヒロってことなのかなと思うが。どっちなんでしょう。
さて、スマーフのアルバムにラスコーリニコフでてきたわけですがケータイ小説風カラマーゾフの兄弟これはうまい。
ニュー速クオリティ:「カラマーゾフの兄弟」上下を読んで感動した。その後中巻を発見してびっくりした
179 :容疑者(アラバマ州):2008/01/17(木) 13:53:02.31 ID:Wv4U+de/0
「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
フョードルは、叫んだ。
「許してくれよ!グルーシェニカに会いたかっただけなんだから」
「バキッ!ボコッ!」
ドミートリイはかまわず殴り続ける。
「ヒッー!助けてー!助けてー!」
フョードルが悲鳴に近い叫び声をあげた。
「お前がグルーシェニカに熱をあげるからいけないんだ!」
ドミートリイが叫びながら殴り続ける。
「ギャー」
フョードルの血があたりに飛び散った。ドミートリイのコブシも血で染まっている。
「ロシアは狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
ドミートリイの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、大審問官もキリストも言葉を失ってしまっていた。
思わず大審問官が言った。
「人間という者は議論の余地なく崇拝に値する者を求めている、万人ことごとく打ちそろって、一時にその前にひざまずき
拝し得るような、絶対的に崇むるに足る対象を求めているのだ。」
「ガッシ!ボカ!」
ドミートリイには、まったく聞こえていない。フョードルも失神したのか動かなくなった。
「明日はおまえを焼き殺してくれるぞ。Dixi」
大審問官が叫んだ。
「……」
不意に囚人は無言のまま老人に近づいて、九十年の星霜を経た血の気のない唇をそっと接吻した。
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おさえてるよなー!もうもう、ネットは広大だおね。。。
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