バルセロナ八日目sonar
6/17 八日目
sonar三日目です!
昨日の夜の疲れがぜんぜんとれず。夕方から行動開始です。
17:00頃入場して竹村延和氏を見に行きますが、チューニングの延長のような始まり方で、ちょっと眠くなってしまい、座って聴いてたらうとうとしてしまいました。いや、昨日の疲れがネ。。ええとノイズ+美音という感じでした。(最低な感想!)
それからsonar cinemaというところへ移動し垂れ流しになってる映像を見てたら、近くのEscenario Hallからなんだか楽しそうなブリブリ音が聞こえてきて、たまらず見に行くとModified Toy Orchestra(UK)がライブしてました。
ブリブリとピコピコをあわせたかんじで、がちゃがちゃやかましかったりかわいかったり。たまにとてもきれいな曲もあったりして、ちょっと気になる人たちです。なによりその佇まいがなんかイイ!五人組でスーツで(紳士は好感度がたかいのれす)黒人さんがひとり(ふたりかもしれん。)(ここがまたいいネ)
調べても何者かわからなかったんだけど、Brian Duffyってひとのプロジェクトっぽい…(???)で、人形を使って演奏しているもようです。
こういう人らしい。
以下はsonarのサイトからの転載です。
もし可能な限り全ての楽器が発明されると思うなら、考え直してみた方がいい。Brian Duffyこそが、あなたの考えを改めてくれるだろう。Warm Circuit Recordsを運営する彼は、何年もの間、おもちゃを、元々が面白いのと同じように、音楽の道具としても用いている。真に驚くべき作品。
You Tubeさがしたら動画ありました。かなりすきなかんじ!
You Tube-Modified Toy Orchestra
You Tube-Modified Toy Orchestra
You Tube-Modified Toy Orchestra
↑全部違う動画です。
ステージのまんなかに人形らしきものがあるのおわかりでしょうか。これをいじくって音をだしてるようです。
そのあとだんなさんが体調を壊し気味になって、明日帰国だし、と言ってたらもうすっかりやる気がなくなり、チケットもったいないけど夜は無理だ!という結論がでて帰っちゃいました。さよなら憧れのリッチー…ていうかRichie Hawtin vs Ricard Villalobosてかなり見たかったのにー!4:30からなんてどうやっても無理!Ricard Villalobosをとってもみたかったのだよ。AFRAも見たかったけどなあ。フジで見れるかな?ていうかdiploもみたかったなあ。旅の疲れがたまってたのかしら。体力の無さがうらめしい。
Ryoji Ikedaは別会場らしく、下調べちゃんとしてなくて場所がわかんなくてこれもあきらめちゃった。しくじりー。
三日目の夜遊んで、次の日そのままイビザのパーティーに行きました!という方をネットでよく見かけましたが、すばらしい体力!無理!
なんだかsonarも日本人アーティストばっか見てたなあと思った。(たまたま今年はJapan yearだったらしいけど)
だらだら綴ってきたバルセロナの思い出も一段落です。おつきあいくださりありがとうございました。まだまだ発見したこととかたくさんあるので思い出しては書いていこうと思います。
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