« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月30日 (水)

メタモの顛末

Photo_46 メタモルフォーゼ行ってきました。

会場着いてコノノを聴きながらテント設営、その後まずは腹ごしらえとお酒だーと飲んだスミノフがなぜかきまってしまい、猛烈な眠気に襲われてセバスチャン・レジェ寝ながら聴く。ちょっと起きてフラフラ踊る。かっこいかった!バキバキね。

物販をまわるとディスクユニオンのブースでマニュエルゴッチング大展開。なんと0時からゴッチンググッズ購入者先着60名にサイン会の整理券が配られるとな!狙おうかなと考える。

テントで仮眠。22時。「ベイズデス」の声で起きる。もう2時。しもたーサイン会の整理券が…

ベイズもかっこいかった!しかしおなかをこわして満足に踊れず。

プラネットステージのほうへ行くもあんまりよくなかった。雨も降ってきたので一度テントへ引き返す。E2-E4がきこえてきてびっくりする。ゴッチング氏がリハやってた。

雨は上がっていよいよゴッチング。ステージにいつの間にか現れ「E2-E4は長いストーリーデ〜ス」と説明から入り、パソコンに向かう御大。やや、バンド編成じゃないんだ!CDかけっぱなしなのではという思いはあったものの目の前で人間国宝がライブを…!ライブ終盤やおら立ち上がりギターをテレレと弾き始める御大。ああ、なんだか目頭が。

ライブ終わったら丁寧におじぎをして帰っていかれました。ファー。しゅてき。

その後マークファリナを見に行く元気もなく、サイン会に興じる御大を覗きに行き、ごはんを延々食べ、ブラックストロボ(アタリみたいなかんじだった)で笑い、友達に会い、一緒にブラブラしてると御大はまだサインしてました。

その時猛烈に欲が出てきてサイン会終わったところを突撃!まずは握手!感動する。写真を一緒に撮ってる人を見て我も我もと再度突撃、みごと写真を一緒にパチリ、再び握手!一緒に写ったのは蝋人形ではなくまぎれもなくご本人。震えました。ダンケシェーン。

握手する時、なんかゴツゴツするなと思ったらゴミを握っておられました。ゴミごと握手…

もしドイツ語が流暢にしゃべれたなら、もう東京タワーの蝋人形館へは行かれましたか、そこにあなたの蝋人形があるんですよ!と伝えたかった。あとイッヒリーベディッヒね。でもこれはMOMのヤンに会うときまでとっておこう。。

明け方のルナーステージはにおいがこもって臭かった。屋内だから通気性悪いのね。

会場は暑くもなく寒くもなくちょうどよくて、テントなくても大丈夫かなと思いました。あったらあったでいいんですけど、持ってくなら車で行くに限ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

おフェス

Photo_44
めたもるふぉーぜ

明日の伊豆は雨の予報です!傘がーないー

E2-E4のライブってどうなるのかな?淡々とミニマルなのか。抑揚があるのか。

おととしのメタモはテントでずっと寝てました。ひどい。今年はがんばりたい。が気になるBAYSが2時から、本命ゴッチングが4時から…カフェイン持参するか…

次の日体力があればいのしし村に行きたいところです。昔行った!なつかしい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

のびてぶぎ〜

Photo_42

これ、ちょっとびっくりしました
真に萌えを理解してないので確信できないけど売れる気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

ぺったらぺたらこぺったっこ

ほとんどにゅーあきばどっとこむからの情報ですが。

美味しんぼ
栗田さんのお兄さんと食べ物対決するシーン
岡星の目がw

オレ日記 あしたの亀田
あしたのジョー+亀田選手。うはは。
亀田興毅の少年時代
キュン…

あほニュース.zip 平成の大横綱・貴乃花さん向こう側へ

貴乃花親方が「2012 人類の終焉」という本を推薦しています。
下の方にでてくる松村のモノマネ動画がクオリティ高いです。

ライブドアの4コマまんがは妖怪のやつ がいちばんおもしろい!

あとこの映画がみたいのれす。
ピンクナルシス
月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」

映画みてないなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぶどうのパン

Photo_40
だいすきな だいすきな

おいしいぶどうの パンたべよう

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

悔恨

Photo_33ええ…今回も聞き逃しましたよ中目黒ラジオ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

最近のまんが熱について。

テレプシコーラを怒涛のいきおいで集めました。一週間前に1巻かって、帰省中ひまだからここ二日で一気に2~9巻を購new!おもしろい!はまった。

対照的な性格の姉妹、複雑な環境にいる天才バレリーナ、見えてきた可能性、波乱万丈な展開、周到に張り巡らされた伏線…。くー、マンマミーア!いい意味で昔の少女漫画のような、キラキラしたドラマチックが詰まっていて、ときめきやハラハラといった感情を刺激する。

あとキャラクターがいい。妹の六花(ゆき)ちゃんはのんびりであまちゃん、だがそこがいい。かわいい。姉の千花ちゃんはすごくしっかり者でバレエも勉強もトップ、だけど意地悪じゃなくて妹思い。ここが好き。なんていい子なの、二人とも!

バレエってよくわからない体の動きするからいろいろな方向から描くの難しいだろうに、神経質なくらいの線の美しさに見とれる。舞台でおどるシーン特に美麗。

トーマの心臓に次いで最近のヒットです。

あと最近はめぞん一刻との○めのキャスティングは誰が一番しっくりくるのか?ていうのをずーっと真剣に考えています。の○めの原作はもう、なんか… ドラマでぎゃぼーとか言うのだけはやめてほしいなあとおもふ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

おたのしみ

お盆といえば恒例小山田圭吾の中目黒ラジオ

NHK FM
8月17日(木曜日)
21時10分から22時45分
ニューアルバム「sensuous」特集

今度こそは!とおもいつつまた忘れそうorz
ニューアルバム楽しみだなあ。。ツアーもきっとまたかっこいいんだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゆらゆら帝国@フジロック

曲順がわからないのですがセットリストはこんな感じ。(抜けてるとこあるかも。。)

太陽の白い粉
順番には逆らえない
ハチとミツ
急所
誰だっけ?
ミーのカー
無い!!
タコ物語
つぎの夜へ
ロボットでした
男は不安定
ソフトに死んでいる
3×3×3

ゆら帝=サイケを前面にだした選曲でしたーおそらく会場がヘブンということを考慮にいれたバンドの選択ではないかと。夕方〜夜にかけての時間帯だったので雰囲気がたいへんよかったです。

タコ物語やハチとミツといった卑猥ソングが苗場の山の中に大音量でひびきわたる様はなんともシュール!早川義夫さんのときみたいでした。ぬれたワカメをわけて近づいてとか、君の真珠をなでてあげたいとか…ドキドキしました。

おっとりめ&サイケ色の強い曲ばかりだったので序盤は若干もりあがりに欠けていたように思えましたが、中盤〜終盤にかけてヘブンがだんだんサイケ色に染まり、観客もひきこまれていったように見えました。やはり彼らの確かな世界観とそれを支える演奏力のたまものでしょうか!

秀逸だったのはやはり新曲「つぎの夜へ」かしら。。軽快でからっぽな四つ打ち(?)にかぶさる哀愁のギター、音がきらきらしてて幻想サイケデリア。そしてクラブシーンで当たったらしい「ソフトに死んでいる」で新規ファンの期待に応え、締めは何かなーとおもったら「3×3×3」!古くからのファンも大喜び、私もたまらずギャーとさけんで終わりです。コンセプチュアル!な気がする!

坂本さんがヘビみたいになってギター弾くのはファンにとってはもはやお約束。その他にもアンプにのぼってみたものの何もしないで降りたりとか、妙なパフォーマンスが光りました。

後ろで見ていた男女の「途中で抜けてバッファロードーターに行こうかと思ってたけど、かっこいいからこっちでいいや!」という言葉を聞いたときはうれしかったー。

ふーかっこいかった。これまでに20回近くライブ見てますが今回はちょっと趣向がちがってて新鮮でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

2269-3

7/30 三日目

二階堂和美
フィッシュマンズ
ゆらゆら帝国
Super Furry Animals
Happy Mondays

昨日の雨はやんで、絶好のフェス日和!ジプシーアバロンで二階堂和美。ギターだけ持って裸足で現れた。ふわふわとした歌をうたう人かと思ってたけど、かなり感情をこめた歌い方するんだなーとびっくりしました。取り憑かれたみたいに歌うのに、終わるとふつうの女の子にもどるところがたまらん。

フィッシュマンズ、うーん、これは賛否がわかれそうだなーキセルの歌はよかった…泣きそうになったよ

ゆらゆら帝国 本日のメイン。ヘブンが魔法にかかった。またあとで詳しく書きます。

SFA。一曲も知らん、メンバーの顔はおろか何人編成なのかも知らん、スヌーザーなイメージ、で挑みましたがこれがけっこうよかったのだ!途中トイレに行って並んでる時、後ろの人と「初めて聴くけどこんなにいいなんて思わなかったー」と会話する。キラキラしててハッピーな、印象にのこったやつなんてなまえだろう。。

モグワイをすててグリーンへ。ストロークスちょっと見たくて。道すがらバドワイザーの歌(タイトル失念)が聞こえてきて走る。この曲好きなんです。かっこいい!しかし着いたと同時に終わった。orz

クロージングのハピマン!ショーンが酔い酔いすぎて笑えた。次の曲なんだっけとかメンバーに聴いてた。ベロンベロンすぎてアンコールなくなった。いやーハシエンダってかんじ。楽しかった!24hour party people!

深夜はあんまり…

前夜祭いれて四日間楽しかったなーやっぱり来年もこようと思ってしまいます。おわっちゃってさみしい。こんな気分があとちょっと続きそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2269-1

7/28 一日目

The String Cheese Incident
SAKEROCK
Natsumen
Atomosphere
OOIOO

矢野顕子
ハリー・ホソノ・クインテット
Franz Ferdinand

ストチー楽しかった!フジっぽい。サケロックおもしろすぎた。「殺すぞっ!!」というMCは初めて聴きました。すごいバンドだね!

ナツメンかっこいかった。Atomosphereはいまいちかなー

OOIOOよかった!奇声がやっぱりいいよ。ヨシミちゃんはかっこいい女性である。

アッコさんはステキでした。フワフワしてて。耳元で転がるような愛らしい声、情念こもった声、いろんな表情があった。くるりのばらの花カバーはまだよかったんだけどエルレガーデンのカバーって…微妙に客層ちがってますよ!細野さん大人。かっこいい人だ。

フランツたのしかった!声がステキだし煽り方も好みです。いきおいある人ってまとう空気が違う気がすんなあ。

深夜はレッドマーキーをとりました。TIGAよさらば…うう

Imgp4198

Afra & Incredible Beatbox Band
Tucker
Birdy Nam Nam
Scratch Perverts
DJ Baku

アフラ&インクレは意外でした。ノリが。「セイインクレ!」「やばい!」「インクレ!」「やばい!」のコール&レスポンス!?とても関西でした。

タッカーはちょうおもしろかった!エンターテイナーだ。DJもギターもドラムもプログラミングもエレクトーンも全部ひとりでやって、鍵盤の上で逆立ち、エレクトーンに火をつける、等々やりたいほうだい。楽しかったー応援する事に決定。

バーディナムナム、私が今回のフジでひそかに期待を寄せていたフランスのターンテーブルバンド!めちゃかっこよかったよー四人でひたすらアナログつないで曲を演奏して、その曲もかっこいいし、あんたたち気に入ったよ!やったーあたりだーて感じです。CDほしくなった。

Scratch Pervertsは最初の方はド変態鬼スキルバトルDJ集団らしく超絶コスリで悶絶だったんでふが、ダフトパンクをかけた頃から流れが変わり始め、ケミカルで熱狂ニルヴァーナで最高潮、ブラー「song2」で燃え尽きるほどヒート。結局ベタ曲をかけまくって帰っていきました。待てー!一時間半ももらっといて…でも最初はほんとにかっこいかったです。

DJ Bakuは寝ながら聴きました。かっこいかったです☆

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 1日 (火)

2269

フジロックフェスティバル!

7/27 前夜祭

苗場音頭
MAMEZUKA
少年ナイフ

テントたてるの大変でした。くじけた。キャンプサイトの草原は折からの雨で一面ぬかるんるん!沼状態のところに突入してしまい、いきなり白コンバースがベージュに!長靴大活躍の予感。

前夜祭の少年ナイフはうれしかった。このようなうれしいブッキングはひさしブリな気が。MAMEZUKAは相変わらずのベタな選曲でちょうもりあがりました。ドアーズ(ブレイクオンスルー)(二年前もかけてた)→レッチリ(Give It Away)→ケミカル( Hey Boy Hey Girlの黄金ベタをかけたと思えば急にダサハウスとかかけて。。ちみはベタロックかけてくれたらいいのよ!クーラはかけたのかな?すぐ抜けたのでわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »