拘束のドローイング9(ネタばれ?含)
マシュー・バーニー「拘束のドローイング9」をみました。
全編通して不安にさせる映像、音楽。胸騒ぎがすごい。このまま杞憂に終わればいい・・と思っていたけれど、最後にやはりえぐい事に。直視できません。
あらすじどおりの展開だったものの、意味はと聞かれればでっかいクエスチョンマークです。
劇中頻繁に登場するフィールド・エンブレムというシンボルは、解説によると「楕円の部分が体で、中央に重なる長方形が負荷を意味する」らしいので、船上に形作られた巨大なフィールド・エンブレムの中央に横たわる竜涎香が作品の最後でどかされ、楕円部分の鋳型もはずされ、中味が形を崩していく、というところが「両者を切り離し拘束から開放された身体を示唆」ということなんだろう。。
帰ってきてホームページのストーリー読んでちょっとそうだったのか、ってなりました。でもくじらに関してはもうちょっと考えないとわからないわ。難解!
ホームページhttp://www.wisepolicy.com/matthewbarney/
で複雑な気分です。今日はTown and Countryのライブが品川の教会である!心を洗ってくるよ。。ううむ
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コメント
完全にアヴァンギャルド映画?っぽいなそれ。おもしろそう。リンクにあったホームページ観たらなぜか寺山修二の「田園に死す」思い出した。気になるな。。
そういえば今日タウカンか。教会っていいなぁ。音響すごそう。
投稿 chatham | 2006年3月 1日 (水) 20時16分
すごい現代美術だったー。
ビョークがお歯黒を塗るシーンがなんかセクシーでした。画面の構図がどのシーンもすばらしい。
そのうちシネマテークとかでやんないかな?
寺山映画は「書を捨てよ町へ出よう」しか見てないんだー見終わった後ズーンとなるね・・他のはどうだろう
タウカンはよかったよ!!いいもん見ました。
投稿 minakick | 2006年3月 1日 (水) 23時50分
HP見てどきどきしてしまいました。
美術関係の映画なのかなぁ。
storyを読んでmikakickが直視できない!って言った理由が
わかりました(^^;)
話は変わりますが、私もいつかフジロックに行ってみたいです。
私が聞いたことがない曲がたくさんなのかな。
今年はいろいろ自分が知らなかった世界を知りたいです♪
minakickみたいに引き出しいっぱい魅力いっぱいな人に
なりたいです。
投稿 mikya | 2006年3月12日 (日) 01時36分
HPの写真めちゃくちゃかっこいいよねえ~
マシュー・バーニーは現代美術家なので
これは映画というより映像作品てかんじかね。
ビョークはやはり様々なアーティストにこの上ない
インスピレーションを与えるようです。
お互い切り付け合うシーンは「これは人形だ!」と
思い込んでもきついものだったよ(´・ω・)
フジロック行くと楽しいよ!最近体力的に
きついものを感じるようになってきたけど(^ω^;)
音楽と自然を楽しめる人なら
知らないアーティストがいっぱいでも大丈夫よ。
投稿 minakick | 2006年3月12日 (日) 11時33分